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VS Codeで簡単にプレゼン資料を作ってみた

VS Codeで簡単にプレゼン資料を作ってみた 2019-07-19Leave a comment

◆初めに

お久ぶりです。Fintech Divisionの中村です。
「誰だっけ?」という声が聞こえてきそうなので改めてどんな人かというと
DevOps周りに関する記事を書いてる人です。
でも、今日はDevOps関係ないです。(いきなりキャラ崩壊感)
今日は、久しぶりに多くの人の前でプレゼンをする機会があったので
プレゼンを作った時のお話をさせてもらいます。
少し長い記事になってしまいましたが、最後までお付き合いよろしくお願いいたします。

◆プレゼンをVS Codeで作ったよ。

それは先週のことです。人事の方から
「OBによる就職対策セミナーが母校で開催されるから行ってきて」
「お、懐かしいですね。お世話になりましたし行ってきます」

詳細は後日に送られてくるとのことで、この時は完全に油断していました。

そうして翌日メールボックスを開くと、詳細内容が書かれたメールには
「プレゼンテーションをお願いします」の文字が。。。

「………..。」

私は「この世の終わりか」と思うほどの絶望感に見舞われました。
なぜなら私は、プレゼン資料を作るのが滅茶苦茶苦手なのです。

でも作らなければ。
パワーポイントを立ち上げたその瞬間思い出しました。
たしか、VS Codeでmarkdown使ってプレゼン資料作れる方法があったな。

調べてみるとありました!

「vscode-reveal」です。

さっそく拡張機能をダウンロード。

ですがサンプルを動かそうとしてもうまくいきません。

ハマりポイントその1

  • バージョン2.03でしか動かない。

試してみたら、このバージョンでしか動かせませんでした。
皆さん使うときはこのバージョンです。
ちなみにこの時のVS Codeのバージョンは1.36.1です。

さてさて、動かしてみましょう。

ファイルを.mdの拡張子で保存してください。

F 1キーを押すとコマンドパレットが開くので『rev』と入力

Revealjs: Show presentation in browserをクリック

ブラウザが立ち上がり、スライドが開きました!

あとは、markdownでコツコツ作っていきます。

公式サイトに小技が色々載っているので本格的なプレゼンテーションを作ることができますよ。

◆まとめ

いかがだったでしょうか。(あれ?ハマりポイント1つしかなかった……)

VS Codeでmarkdownを使って何となくいい感じのプレゼンテーション資料を作ることができました。
これさえあれば、プレゼンテーション資料を作ることが苦手な人でもCoolな資料を作成できると思います。
それにmarkdownで書いているのでGitでバージョン管理ができますよね!

個人的に最高です。

また、PDFにも変換できますので、SlideShareに普通のパワポの資料のような形で上げることもできます!
皆様も、一度お試しあれ。
それではまたお会いしましょう。

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