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Azure DevOpsでサクっとCI/CDを組んでみる 第4回

Azure DevOpsでサクっとCI/CDを組んでみる 第4回 2019-07-11Leave a comment

こんにちは、3連休でテンションが上がってます石川です。特にこれといった予定はないです。(かなしみ)

長々と続いてますが今回で最終回です。途中見てないよってのがあったら以下からどうぞ

デプロイトリガーの設定

前回CDの設定を終わらせてるのでそいつが動き出すトリガーの設定をしてあげます。

Artifacts内の⚡をクリックすると設定画面へいけます。

その画面がこちら

上のように設定すると masterに変更がかかった場合前回設定したデプロイを行う

といった感じの設定ができます。

もちろんmasterに限らずdevelopなど他のブランチでも設定可能です。

設定したら Save を忘れずに

動作確認

これで一連の設定は完了です。masterに変更を加えて動作を見ましょう。

適当にエンドポイントを増やすPRを作ってマージします。

CI動いた!

CD動いた!

無事CI/CDが動きましたとさ。

では本当にデプロイされてるか見てみましょう。

デプロイ結果確認

Swaggerを入れてたので (Azure App ServiceのDNS)/swagger を開くとSwaggerが現れます(あたりまえ)

下の方にスクロールすると /sushi というエンドポイントが追加されてますね。与えた数に応じた🍣を返してくれるAPIです。

APIを叩いてみる

化けてる

Swaggerくん…

実のところ、これは 表示の問題 なのでChromeのアドレスバーとかにコピーペーストすると見えます。

寿司やったーーーー!!!!

無料でここまでできるのすごいですよね…

無事サクっと(???)CI/CDが組めました。(正直4回までかかると思わなかった)

今回は.NET Coreでサクサクとできましたが後日Node.jsでやったら沼って相当時間かかりました。

読んでくださった方ありがとうございました。

おわり

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